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飛行機に預ける荷物 実際何キロまで大丈夫?

ニュージーランド航空では、エコノミークラスで23キロまでスーツケース等の受託手荷物を問題なく(追加料金なしで)預けることができます。

 

日本からニュージーランドに向かう際は、なんとか23キロ以内に治めることが出来たとしても、ニュージーランドから変える際は、お土産などで重さがかなり増えるケースも珍しくありません。そんな場合は超過手荷物料金を払うことになるのでしょうか。

 

旅行体験者の話を聞くと、話は実に色々です。「重量オーバーしていたけど、実際、チェックインカウンターで何も言われなかったから大丈夫なものよ。」という人もいるでしょうし、「散々ごねたけど、結局重量オーバー分の費用を払わなくはならなかった。」という話も聞きます。

 

私の経験上、上記のどちらのケースもあります。実際には私はごねたりはしませんが、制限重量を超えた分を空港で処分した経験もありますし(たいして重要なものでなかったので処分しました)、重量オーバーでも大目に見てもらったこともあります。

 

ただ、過去の体験談や経験で判断するのは危ないです。ここ最近の状況をお話しますと、23キロを超えたら必ず超過手荷物料金は払う必要が生じると思って間違いないです。それがニュージーランド航空の規定となっていますので。

 

ニュージーランド航空は以前は受託手荷物の重量は20キロでした。その頃は、20キロちょっとでも大目に見てくれる傾向はあったような気はします。しかし、23キロになった現在では、3キロプラスで荷物が預けられるようになった一方で重量のチェックは厳しくなった、というのが私の推測するところです。

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