ニュージーランド航空 機内持込手荷物 重量

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機内持込手荷物の重量制限と追加料金は?

機内持込手荷物とは、チェックイン時に預けずに、あなたと一緒に飛行機の客室に持ち込む荷物のこと。壊れやすいものなどは機内持込手荷物として客室に持ち込むほうが安心です。

 

日本-NZ間でニュージーランド航空を利用するケースでは、エコノミー席を利用する際の受託手荷物は、数量は1個、重さは7キロ以内です。なお、プレミアム・エコノミー、スター ビジネスクラス、アライアンス・ゴールド会員の場合は、2個まで持ち込むことが出来ますが、重さは1個あたり7キロ以内というのは変わりありません。

 

機内持込手荷物サイズの上限は、総寸法 (縦+横+奥行) が118cm以内となります。このサイズを超える荷物は機内持込手荷物として機内に持ち込むことはできませんのでご注意下さい。

 

機内持込手荷物は、受託手荷物(チェックイン時に預ける荷物)のように追加費用を払うというようなことはできません。規定以上数量や重量の荷物は純粋に持ち込みができません。従いまして、チェックイン前までにスーツケース等に荷物を移しておく必要があります。

 

機内に持ち込める荷物は、上記でご説明した「機内持込手荷物」とは別に「お手回り品」と呼ばれるものも持ち込むことができます。お手回り品はどのような物を指すかというと、ハンドバッグや薄型のラップトップPCバッグや、免税品などがそれに該当します。どこまでサイズのものをハンドバックとみなされるか、どこまでのPCバックが薄型と認められるかは明確でないため安全をみて判断されたほうが良いでしょう。

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