ニュージーランド航空 受託手荷物 重量

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受託手荷物の重量制限と追加料金は?

受託手荷物とは、ニュージーランド航空のチェックインカウンターで預ける荷物のこと。通常スーツケース等の大きい荷物をここで預けることになります。

 

日本-NZ間でニュージーランド航空を利用するケースでは、エコノミー席を利用する際の受託手荷物は、数量は1個、重さは23キロ以内です。なお、プレミアム・エコノミー席利用時は、数量2個、各23キロ以内。ビジネスクラスでは、数量3個、重さは23キロ以内となります。

 

なお受託手荷物で預けられるサイズのMAXは、総寸法 (縦+横+奥行) が158cm以内となります。このサイズを超える荷物は預けることができないのでご注意下さい。

 

また、重量が23キロ以上の荷物を(追加料金を支払えば)預けることは可能ですが、32キロを超える場合は預けることも出来なくなりますのでこの点もご注意下さい。このような場合は、荷物を2つ以上にわけて預ける必要が生じます(これはこれで手間ですので、ご自宅でそのように準備をしてから空港に持ち込んで下さい)。

 

重量が規定以上になってしまった場合は?

 

1つの手荷物が23キロ以上で32キロ未満の場合

日本発ニュージーランド行きの便 : 2万円の超過手荷物料金
ニュージーランド発日本行きの便 ; 250ニュージーランドドルの超過手荷物料金

 

23キロ以内の荷物が追加で1個(合計2個)ある場合(エコノミー席利用時)

日本発ニュージーランド行きの便 : 2万円の超過手荷物料金 (前払いで8,000円に)
ニュージーランド発日本行きの便 ; 250NZドルの超過手荷物料金 (前払いで105NZドルに)

 

※上記規定は、2017年3月31日以降ご利用分から適用になっています。

 

 

ここで鋭い人は気が付くかもしれませんが、1つの荷物で23キロを超えた分の追加費用(最大7キロ分ですね)と、23キロ以内の荷物を1つ追加した場合の追加費用は同じです。32キロの荷物を1つの場合も23キロの荷物2つ(合計46キロ)の場合も、支払う追加料金は同じになるということは覚えておくといいといいでしょう。

 

また、超過しそうな分がそれほど多くない場合、その分を郵便物として小包で日本に送ってしまうという方法もあります。送り先の国「Japan(日本)を選択」、重さ、中身の価値金額、箱の寸法を入力すると送料が自動計算される機能がNew Zealand Post Rate Finderのページにあります。

 

 

ゴルフバックやスキー、スノボーの板はどうなりますか?

ゴルフバッグやスキーやスノーボードの板などのスポーツ用品は、受託手荷物1個と計算されます。もしあなたの受託手荷物がスーツケースとゴルフバックだった場合(各23キロ以内とする)は、預ける荷物は手荷物(受託手荷物)2個となりますので、上記の使い料金をご参照下さい。

 

注:以前採用されていました、スポーツ用品の場合は、追加料金は半額でよいという措置がは現在は摘要されていません。

 

なお、超過手荷物料金は随時変更されることがありますので、ご予約前に最新情報をニュージーランド航空公式サイト 超過手荷物最新情報でご確認されることをお勧めします。

 

 

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