スーツケース 158センチ

MENU
▼ ニュージーランド航空 空席価格情報 ▼

ニュージーランド航空 受託手荷物の大きさ規定について

飛行搭乗の際の預ける荷物を「受託手荷物」と呼びます。

 

各航空会社によって、受託手荷物の規定が異なるのですが、ニュージーランド航空の受託手荷物の規定は、以下のようになっています。

 

重量:23キロ以内
大きさ:三辺合計158センチ以内
個数:エコノミー1個、プレミアムエコノミー2個、ビジネス3個

 

重要に関しては、当サイト内の受託手荷物の重量制限と追加料金をご覧ください。

 

大きさに関しては、規定サイズの158センチを超えた場合は、大型手荷物扱いとなり、追加料金が発生します。

 

日本発NZ行きの際の大型手荷物料金は、2万円です(2019年2月現在)。

 

大きさ規定のことを知らずに、空港チェックインカウンターで追加料金を払うような羽目にはなりたくないですよね。

 

したがって、スーツケースはNZ航空規定の158センチ以下のものを利用することをお勧めします。

 

なお、158センチ規定の航空会社は、ニュージーランド航空以外にも、全日空(ANA)、ユナイテッド航空、デルタ航空、エールフランス、大韓航空、アシアナ航空、中華航空などになります。参考までに、日本航空(JAL)は、203センチです。

 

スーツケースはレンタルで解決

利用航空会社によってスーツケースサイズの規定が異なるということは、スーツケースを購入した場合、次のようなことが考えられます。

 

158センチ以下のスーツケースを購入
→JAL利用の際に、規定サイズよりも少ない量の荷物しか入れられなくても、もったいない

 

203センチのスーツケースを購入
→JAL利用の際は良いが、ANAやニュージーランド航空など利用の際には、大型手荷物料金が発生してしまう

 

 

解決方法としては、スーツケースをレンタルしてしまうことをお勧めします。

 

スーツケースは、使い続けると、ほぼ間違いなくいつか壊れます。高価なスーツケースでも、同様です。スーツケースは、消耗品という認識が必要なんです。

 

そう考えた場合、スーツケース保有には、保管場所も必要になりますし、旅行日程によって必要な大きさも違ってくる。

 

さらに加えて、上記でお伝えしたように、航空会社毎によって、規定サイズが異なるとなると、スーツケースを購入する意味は、もはやありません。

 

スーツケースは、レンタルした方が良い、というのが私の考えです。

 

 

どこでスーツケースをレンタルする?

 

レンタルショップを選ぶ際の重要なポイントは、

 

・3辺158cm以下のスーツケースが豊富
・価格が安い
・送料無料
・破損補償付き

 

 

以上の条件を満たすスーツケースレンタルショップが2つあります。

 

1つ目は、DMM.comいろいろレンタル。

 

2つ目は、アールワイレンタルになります。

 

 

DMM.comいろいろレンタルとアールワイレンタルを、ちょっと比較してみましょう。

 

3辺158cm以下のスーツケースの種類数を比較すると、

 

DMM.comいろいろレンタル 89種類
アールワイレンタル 55種類

 

3辺158cm以下のスーツケースの価格を比較すると(2日間)、

 

DMM.comいろいろレンタル 2,040円〜
アールワイレンタル 4,410円〜

 

両店共に、送料無料、破損補償付きとなっています。

 

 

種類の多さをみても、価格のやすさをみても、結論は【DMM.com】スーツケースレンタルで決まりなのは、明白ですね。

 

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

NZ航空利用の際に困らないスーツケース関連ページ

受託手荷物の重量制限と追加料金
ニュージーランド航空利用の際、荷物の重さは何キロまで大丈夫なのでしょうか?チェックイン時に預ける「受託手荷物」の重量制限と、超過時の追加料金について、渡航前にこのページで必ずチェックするようにしておいて下さい。
機内持込手荷物の重量制限と追加料金
ニュージーランド航空利用の際、荷物の重さは何キロまで大丈夫なのでしょうか?あなたと一緒に機内に持ち込める「機内持込手荷物」の重量制限と、超過時の追加料金について、渡航前にこのページで必ずチェックするようにしておいて下さい。
実際何キロまで大丈夫?
ニュージーランド航空利用の際、荷物の重量は実際問題何キロまで大丈夫なのでしょうか?規定重量を超えても何も言われなかったという話も聞きますし、逆に追加料金を沢山払う羽目になったという話も聞きますが。。。