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エアコンといったらダイキン in ニュージーランド

ニュージーランドでもエアコン(ニュージーランドではHeat Pumpsと呼ばれています)は、日本製が断トツの人気です。パナソニック、富士通、三菱、そしてダイキンが市場のほとんどを占めているようです。

 

ニュージーランドでエアコンが普及してきたのはここ10年くらいだと思います。ニュージーランドは夏もエアコンが必要なほど暑いということはめったに無いので、使用目的のほとんどは暖房用です。

 

暖房は元々は暖炉がメイン。どこの家庭にもラウンジに暖炉があって、屋根には煙突が付いているのがニュージーランドの一般的な家です。暖炉の中から見える炎は心安らぎますし、とても魅力的です。

 

しかし、公害の元となります。暖炉を燃やした煙が煙突から街中の空気を汚すのです。冬になるとその空気汚染は深刻な問題となり、国が暖炉に代わる暖房器具使用を推奨するようになりました。そのような経緯もあり、10年ほど前から普及が進み、最近では多くの家庭がエアコンを使用しています。

 

エアコンは家電量販店で購入するというよりも、エアコン専門店で手配するのがNZでは一般的です。そして、エアコン店で一番の売れ筋はダイキンというパターンが多いです。店の一押しもダイキンであることが多いですし、価格的にもちょっと高めなのがダイキンというケースも多いです。

 

日本では最近でこそダイキンのエアコンが伸びてきましたが、元々は商業施設や企業向けという印象が強かったダイキン。日本以上の地位をニュージーランドで築いていることに最初は驚いたものです。

 

ニュージーランドに来た際には、家庭やお店などに取り付けたれているエアコンのブランドをチェックしてみては?

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