寿司 海外

MENU
▼ ニュージーランド航空 空席価格情報 ▼

やっぱりSUSHI、でも...

海外で有名な日本の食べ物といったら?よく外国人に好きな日本の食べ物は?と質問して、「スシ」「テンプーラー(こんな感じ?)」と答えている情景を想像できますよね。そうですよね、やっぱり海外でも寿司・天ぷらはある程度知名度があるかもしれません。

 

ただ、ニュージーランドに限って言えば、天ぷらはあまり知名度はありません。日本食レストランで注文しない限りはお目にかかりません。街を歩いていて「TEMPURA」という文字を見ることはまずないでしょう。

 

いっぽう、寿司の知名度は抜群です。街を歩いていても、あちこちで「SHSHI」という文字を見かけます。間違いなく日本の食べ物の知名度ナンバーワンはお寿司といって間違いありません。

 

ただ、日本でいうところの高級寿司というイメージは全くありません。存在するのはほぼ99%お持ち帰りすし。言ってみれば小僧寿しの類です。ニュージーでは、Take Away(持ち帰り)というのですが、テイクアウェイSUSHIがこちらのニュージーランド人のイメージする寿司です。

 

パック詰めになっていて、1パックで5〜12ドル位。だいたい6から10個くらいお寿司が入っています。

 

でも、そこで勘違いしてはいけないのが、通常、「握り寿司」が入っているわけではありません。入っているは「巻き寿司をカットしたもの」です。よく日本でも太巻きを1,2センチの厚さに切りますよね、あんな感じです。NZ人は寿司イコール巻き寿司(Roll Sushi)と思っています。中には握り寿司なんて知らないか、ちょっと変わったスタイルの寿司くらいにしか認識していないでしょう(よほどの日本通でない限りは)。

 

さらに、巻き寿司の中に入っているネタが生の魚である確率は1%にも満たないでしょう。一番ポピュラーな寿司ネタは「照り焼きチキン」。次にスモークドサーモンとアボガドのコンビネーション。次に野菜巻きかシーチキンかと思います。稀にマグロを見ますが、ほぼ皆無です。それ以外のネタは論外です。

 

あくまでもNZ人の嗜好に合わせたSUSHIですので、ご容赦ください。どうしても日本風の寿司を食べたい場合には、日本食レストランに行ってくださいね。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

やっぱりSUSHI関連ページ

エアコンのダイキン
ニュージーランドのエアコン市場で、ブランド力ナンバー1はダイキンといっていいです。日本国内以上に確固たる地位を築いているようです。